オリジナルマントを作る
アイロンプリントもスパイスに
レゴのミニフィグのマントってなかなかセットに入っていなかったり、欲しい色がなかったりするので自作する方もたぶんおられると思います。あまりなんでもかんでも自作してしまうのは好きではありませんが、レプリカ的に作って自分の中で楽しむ分にはいいかと思います。作り方は皆それぞれ違うと思いますが、私のやり方をちょっとご紹介。
布はどこにでも売っているごく普通のものです。切った後にほつれてくるのを防ぐのに、写真の右側のものは赤いアクリル絵の具を水で薄めたものを、左側のものは木工用ボンドを水で溶いたものを塗っています。アクリル絵の具の場合は下地の色を変えたい時に使えます。さすがに赤い布を青にすることは出来ませんが、明るい赤や暗めの赤にできます。木工用ボンドの場合はほぼ生地の色そのままになります。
充分に乾いたら純正のマントをあててシャーペン等で切り抜き用に縁取りします。
切り抜きは外形はハサミで、小さい丸穴はカッターナイフで、ミニフィグの首に通す大きい丸穴はどこにでもある書類用のパンチでズバッと開けます。純正のものよりちょっとだけ穴のサイズが大きいのですが全く問題なしです。左側の方はアイロンプリントでロトの紋章的なものを貼り付けてみました。(ちょっと下すぎたかな)
アクリル絵の具も木工用ボンドも水で薄める度合いによって、布のパリットする感じが変わりますし塗りやすさも変わりますので、いろいろ試して適当な濃度でやってみて下さい。
今回はレゴのミニフィグ用のマントを作りましたが、他のクラフトでも同じように出来ると思いますし、もっといい方法もあるかもしれませんね。
2009.10.27 更新



