エアロブースターっぽいの

8106エアロブースターをモデルにリデザイン

現行のレゴ エクソフォースシリーズの中では、一番日本のアニメっぽいデザインと思われる8106:エアロブースターですが、やはりツッコミどころ満載というか、エクソフォースらしいものになっています。
相変わらずコクピットはがら空きですし、肝心のロボはめちゃくちゃ適当な作り。そこで、以前作った真エクソフォースのように今回もリデザインしてみました。

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まずはロボ本体ですが、比較的シンプルに作っています。コクピットハッチもオープンします。かかとの部分はブースターを背負った時に自立できるように、補助脚となる部分を折り畳めるようになっています。
股関節はいつものようにボールジョイントなんですが、ブースターを背負うとかなり負荷がかかってしまいますので保持力が足りてません。

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ブースターは元のモデルに似たようなシルエットになるようにしています。エクソフォースの世界での飛行時に用いる推進装置がいまいちよく分からないのですが、エアロブースターは大型のファンのようなものを3機搭載しています。まあそのファンのパーツを3つも持っていませんので、オーソドックスにジェットエンジンのような感じで作っています。

大きさとしては、ちょっと大きいんじゃないのぐらいのバランスにしています。微妙に前かがみな感じでなんとか自立。しかし実際これだけのブースターを使用したら、パイロットはGに耐えられないんじゃないかと思いますよ。

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今回はエアロブースターのセット自体を購入していませんので、手持ちのパーツでのビルドになっています。なけなしの青パーツを総動員して、なんとか形にすることができたと思います。
最後にパッケージイラストのイメージで合成してみました。

2007.11.10 更新

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